1975年創業の実績。地元「成瀬」を中心に町田市・横浜市・相模原市エリアの賃貸&売買物件をご紹介
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勘違いしている経営者

過日、同業他社の社長さんから近年当社は「大家さんの数が増えて業績を伸
ばしています」という話を聞きました。

確かに大家さんから依頼される物件は私の目から見ても増えているように思い
ます。私が若い頃の不動産賃貸市場は物件を持っている不動産業者が圧倒
的に業績を伸ばしていました。

ところが、昨今は需要と供給が当時とはまったく逆転し物件は供給過多になり
さらに当時の物件は古くなって市場での流通性も停滞しています。

このような状況のなか、不動産業者も今や物件を持つより顧客を持っている方
が業績を伸ばしていくうえでは有利と言えます。

つまり、今日においては物件の委任は取りやすく(特に同業他社に頼んでいる
が入居が決まらないから一般物件と言えます)ユーザーとの契約は難しいとい
った状況です。

ですから一般委任物件を増やすことは当社でも容易に行っています。

問題はいかに委任をいただいた物件を成約に結びつけるかです。

言い換えれば大家さんは入居者が決まれば良いのですからどこの業者にでも
依頼をする可能性があるということです。
そういった大家さん、私の経験からすると他社で一度入居を決めてもらっても次
回の空室募集の時にはまた他社に依頼されます。

これでは本当の意味で物件が増えていると言い切れません。

すなわち、「あの会社がなくなってもウチは大丈夫、他社があるから」では駄目
なんです。

「あの会社がなくなったらウチは本当に困る」と言われなくては。

この事に気付かず、不動産市場の変革期だ!この流れに乗って物件も増えて業
績は伸びている(確かに数字は伸びていると思いますが・・・)と思っている不動
産会社の社長さん。それは違うのでは・・・

超大手不動産会社は別として地域で業を成していくのは究極的には地域との
深い信頼関係です。

今この時代、それをすべきは何かを本当に考えないと将来会社は消滅の危機
に・・・・・なんて事になりかねません。


さて、賃貸・売買仲介の顧客大作戦、秘策を考えました!

近日中に公開できると思いますが・・・・・・それって何なのって?

ダイレクトメール? 違います。インターネット? 違います。


多分地域ではセンセーショナルな話題になると思います。


今、その準備を着々と進めています!     TN


投稿時間 : 2007年11月25日 19:56

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